島村楽器 新潟ビルボードプレイス店 シマブロ

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【Strictly 7 Owners】新Strictly 7 Owner「HOLLOW SHADE」ギタリスト 嘉紀氏にインタビューしてみた!

Strictly 7 Owners!

こんにちは!新潟店Djent担当の蓑輪です!
突然ですが皆さん「Strictly 7 Owners」というものをご存知でしょうか。
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近年大人気のDjent/Loud系特化ギターメーカー「Strictly 7 Guitars」の日本公式サイト3周年記念で始まった企画なのですが、
「S7Gを使用しているアーティストをS7G日本公式サイトにて活動の告知をお手伝いする」
というものなんです。
S7Gの日本公式サイトにて使用アーティストとして紹介が記載されたり、S7G日本公式ツイッターにて活動の告知をしてもらえたりとバンドやソロギタリスト、コンポーザー等知名度が重要な活動をされている方には非常に良い企画なんですよ!
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そしてこの度!S7G Cobra JS7を使用されている新潟のV系×Djentバンド「HOLLOW SHADE」のギタリスト/コンポーザー 嘉紀さんが新たにStrictly 7 Ownersの仲間入りを果たしました!!めでたい!!!
嘉紀 | Strictly 7 Guitars Blog

県内初のStrictly 7 Ownerが私も個人的に大好きなバンドのギタリストという事で舞い上がっております・・・。
折角なのでなにか出来ないかなと思っていた矢先、嘉紀さんより連絡が。
嘉紀さん「HOLLOW SHADEの宣伝ポスターが出来たので今度お店持っていきますね。」
おお・・・ポスター・・・!やはりVの者は宣伝にも手を抜かないんだな・・・。
宣伝・・・?そうだ、こんなのはどうだろうか・・・。
蓑輪「お待ちしてます!・・・ところで、今度Strictly 7 Owners登録されるなら折角なんでインタビュー形式でシマブロとか作らせて頂けたり・・・?」
嘉紀さん「いいですねそれ!面白そう!ぜひとも!!」
という事で今回の記事の作成が決まりました!
ここからは嘉紀さんと私蓑輪のインタビュー形式でお届けいたします!

Strictly 7 Ownerインタビュー

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蓑輪(以下、蓑)「今日はよろしくお願いします!では、早速ですがご使用されているS7Gのギターについてお教えください!」

嘉紀さん(以下、嘉)「よろしくお願いします!僕の使用しているモデルはS7Gの日本製モデルJSシリーズの7モデル、BloodRedカラーになります。」

蓑「そもそもなんですけど、元々バンドではMayonesのRegius6をダウンチューニングで使用されていたと思うのですが、7を導入しようと思ったきっかけとかはあったんですか?」

嘉「最初は6dropA#チューニングでやっていたんですが新しいことへの挑戦というか、上にも下にも音域を広げてバンドとして新しいサウンドを出せればと思ったことがきっかけですね。
  低音と高音を6ダウンチューニングしたギターで出すには別々のコードやフレーズををひとつづつ弾かなければいけないけど、7なら1つのコードを抑えるだけで弾ける。
  これは僕のバンドのようにギターが1本だけのラウドなジャンルではとても重要なことですね。」

蓑「そうだったんですね、では当店の数ある(笑)7ギターの中からS7GのJSを選んだのはどういった理由があったのでしょうか?」

嘉「元々S7GアーティストのDIMLIMさんと対バンしたりしてS7G自体は気になっていたんですよね。
で、7の導入を決めた際色々弾かせてもらったときにネックの形に驚いたんです、台形だったんで(笑)
  6から違和感なく持ち替えられるようなネックの7ギターもあったんですけど、今までずっと6で慣れてきていた以上むしろ全く別の楽器として7を練習しようと思ったんですよね。
  あとは、サウンドや作りが圧倒的によくて、10万円台の7で唯一30万円台のギターとも戦えるクオリティだと思ったことも大きかったですね。」

蓑「やはりコストパフォーマンスは重要ですよね!10万円台で30万円台と渡り合えるクオリティはすごいですね・・・。」

嘉「そうですね、S7GのJSって他のメーカーの7と比べると明らかにDjentに特化した仕様なんですよ。
  他のメーカーでいろいろなジャンルに対応できる万能性を備えるところを全てDjentに振り切った感じで(笑)それがこのコストパフォーマンスにつながってるんじゃないかなと。
  あとはDjentをやるって決めているのであればPU交換だったり他のところでかかる費用も出てこないところも大きいですね。」

蓑「実際に7を導入してみてバンドとしての変化やお客さんからの反応なんかはありましたか?」

嘉「やはりバンドの印象が強くなったように感じますね。
  それこそdropBやAくらいのバンドって結構いるじゃないですか、V系でもそれ以外でも。
  でも、dropG#までチューニングを下げることでなかなか他の人たちが取り入れないようなサウンドを入れていくこともできるようになったということは大きいように感じますね。
  特に新潟のV系でここまで下げる人たちはなかなかいませんから(笑)」

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蓑「そうですよね(笑)、では差し支えなければ普段のライブの時の機材システムについてお教えいただけますか?」

嘉「アンプはENGLのPowerBallを使っています。自分へのモニター用と最前のお客さんに届けるためにキャビには繋ぎますが、会場へは基本的にTorpidoを使用してラインで送った音を鳴らしています。
  エフェクト類は空間系は基本的にG-forceを使って、それぞれアンプとエフェクトはMIDIスイッチャーで切り替えをしています。」

蓑「真空管アンプをラインで鳴らしているんですね!モダンとクラシカルの融合の様なシステムですね(笑)」

嘉「そうですね(笑)、より綺麗なサウンドで聴かせることができつつ真空管サウンドも鳴らせるシステムになってます。
  あと、ゲインブースターにはHORIZON DEVICESのPRECISION DRIVEを使っています。」

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蓑「このHORIZON DEVICES PRECISION DRIVEも当店でご購入頂いたエフェクターですがこれも購入されたの早かったですよね(笑)」

嘉「これも前々からずっと目をつけていて国内入荷を待ってたんですよね。
  それこそS7G買ったときもコレ取り寄せられないか聞きましたよね(笑)」

蓑「国内入荷の情報が解禁された日にご連絡しようとしたらそれよりも早く『買います!』って連絡来て笑っちゃいましたよ(笑)」

嘉「これは行くしかないなと思って(笑)」
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蓑「さて、機材の他にバンドについても聞いていきたいのですが、バンドではギタリストであるとともにコンポーザーとしても活動されてらっしゃるようですが、作曲者から見てこの曲、このリフは必聴!みたいなものはありますか?」

嘉「このS7Gを使ってプレイスルー動画をあげた『a day in the life』という曲は非常に気に入っていますね。
  Djentらしいテクい要素を詰め込みつつ、でも僕らはあくまでもV系バンドなのでお客さんがノれる曲になるようにめちゃくちゃ考えて作りましたね。
  でもおかげで今のやりたいことが全部詰まったような曲が出来上がりましたね。」

蓑「なるほど~あの曲カッコいいですもんね!ちなみに僕は『F_ATE』が好きです(笑)」

嘉「あ、マジすかあざす(笑)」

蓑「あとはバンド全体を通して曲を作る際、意識していることや考えていることはありますか?」

嘉「まずは何よりメロを意識して作っていますね。
  あとは作曲の段階でMIXを意識して作るようにしています。ここでこのフレーズを入れるなら1オクターブ上のほうが全体的な音圧が上がるし音抜けもよくなる・・・みたいな感じでEQの隙間を埋めるような感じですね。
  あとは何より『強いリフ』命ですね(笑)」

蓑「なるほど(笑)・・・では最後になるんですが・・・」

嘉「?」

蓑「V系ギタリストであるとともにオタクギタリストとしても県内に名を轟かせている嘉紀さんですが、今期の覇権アニメは・・・」

嘉「ポプテピ1強です」(即答)

インタビュー終了

嘉紀さんありがとうございました!
なかなか聞けない裏事情や機材話、作曲秘話なんかも聞けて「嘉紀ギャ」の皆様にもご満足いただけたのではないかと思います・・・(笑)
最後に、こちらがお持ち込みいただいたHOLLOW SHADEのポスターです!
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ビルボードプレイス4階、島村楽器脇エレベーター前の掲示板に張ってありますので是非見に来てくださいね!
こんな感じでヲタク感マシマシでお送りしてまいりましたインタビュー企画、今後もいいネタがあればどんどん行っていこうと思います!
最後に、ご協力いただきましたHOLLOW SHADE 嘉紀さん、
本当にありがとうございました!!!!!!!
またオタトークしましょうね(笑)
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